シンガポールでの大気汚染に関して

シンガポールでは大気汚染レベルが”very unhealthy”レベルまで
悪化していて、インドネシア国内からのヘイズ(焼き畑農業からの煙)
によって最悪レベルの環境汚染になっています。
シンガポール国家環境委員会から汚染レベルの報告がされています。

同国では3時間おきに大気汚染レベルを報告していますが、同国時間5PMで
222ポイントで、4PMの190ポイントから大きく上昇しました。
シンガポールの大気汚染のほとんどがインドネシアからの南からの風で
到達してきています。

2015年度9月に入り、シンガポールの大気汚染の状態がPSIという指標で
300以上になり、Hazardous危険と言われる水準に達しました。
大気汚染指数(PSI)が9月25日最高値を記録し、危険(Hazardous)とされる
341ポイント(3時間平均値)となりました。
これは13年6月に記録された観測史上最高値401ポイントに次ぐ数値でした。

※羽田空港から到着時の東京の空気を見ていたところ、
上空は爽やかな空気の色でしたが、下に降りるに連れて茶色の空気でした。