タイ証券取引所二部のアイラキャピタルはラチャティー地区にて不動産開発

タイ証券取引所(SET)二部のアイラキャピタルAira Capital(AIRA)が
バンコクのラチャティー地区にて不動産開発を手掛けるとして
20億バーツのオフィスビル開発を進めるとしています。

新会社アイラプロパティAira Propertyでは数年後タイ証券取引所
(SET)への上場も狙います。
不動産開発エリアはラチャティー駅そばになり、30年間リースとして
タイ王室財産管理局から借りる契約をまとめました。

同社ではオフィスビルを建設し年利+15%のリターンを狙うとしています。
ASEAN経済共同体(AEC)の影響もありオフィス需要がますます増加すると予測。
5つ以上の高層ビルを建設し、レンタルオフィスとして海外企業、
タイ企業への賃貸を増やしていきます。

アイラグループは、アイラプロパティ、アイラキャピタル、
アイラセキュリティと金融事業、不動産事業で展開しています。
アイラキャピタルの2014年度の業績は売上で8億6300万バーツ、
純利益では7100万バーツでした。
また、日本のアイフル社と合弁でナノ・ファイナンス事業を展開します。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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