タイのサハ・ローソンは新規に100店舗を開業予定

タイのサハ・ローソンは新規に100店舗を開業予定にするとしています。
2013年度から日本のLAWSON社とタイの消費財大手サハ・グループの
合弁企業Saha Lawson Coでは店舗を増価させていて、
41店舗までLAWSON108ブランドで展開しています。

Lawson 108ストアは改善を繰り返し3年半で損益分岐点を越える
ようになり、さらに今後店舗の拡大を進めていくとしています。
投資額は300万~500万バーツで、160店舗まで伸ばしていく計画です。
2019年度までに1,000店舗まで増やします。

まずバンコクで店舗の開業、続いて郊外、その後北部、東北部を
目指します。
既にフランチャイズ募集も行っていて、100名の投資家がウェイティング
リスト待ちであるとしています。

同社によればコンビニエンストア市場の市場規模は巨大化していて、
1.5兆バーツあり、合計数は12,000店舗のコンビニエンスストアが
あります。
トップはCPグループの展開するセブンイレブンで8600店舗展開
しています。
2位はテスコロータスエキスプレスで1500店舗、ファミリーマートで
1100店舗。
CPフレッシュマートで600店舗、ミニBIGCで368店舗展開しています。

共有のお願い

この情報はあなたのお役に立ちましたでしょうか?もし少しでもお役に立てられましたら、他の方にも下のボタンから共有をお願いします。

PinIt
ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

タイ・アセアンの最新ビジネス情報をいち早くキャッチするには?

1,Twitterをフォローする。2,FaceBookの「いいね!」を押すという2つの方法で、アセアン各国から現地で集めた最新のマーケティング・ビジネス情報をキャッチすることができます。