サカ・エナジー・インドネシア、親会社の収益で売上増を期待

石油ガス開発のサカ・エナジー・インドネシアPT Saka Energi 
Indonesia(未上場)が親会社のペルサハーン・ガスネガラ
PT Perusahaan Gas Negara(PGAS)の収益により、売上増が
期待されています。
2019年までに現在10%の売上貢献が50%まで増加する見通しです。

また、同社は今後の事業拡張と成長も期待しています。
2013年度は3484万USドルでしたが、2014年度は2億9780万USドルへ成長。
ペルサハーンガスネガラ社の売上9.7%でした。

2015年上半期のサカ・エナジー社の売上は1億3186万USドルで、
前年同期比より-11%でした。
しかし、原油価格の世界的な下落はいずれ回復すると見ていて、
1バレル50ドル付近の価格は2014年度のような1バレル100ドルまで
戻ると見ています。
東ジャワでのPangkah鉱区の権益を獲得したり、海外ではテキサス州の
Fasken鉱区の36%の権益を取得しています。

親会社のペルサハーンガスネガラ(PGAS)では2014年度の業績は売上で
34億800万USドル、純利益では7億2200万USドルでした。