タイ王室系の不動産開発サマコーン社、低層住宅開発へ

王室系不動産会社のサマコーンSammakorn(SAMCO)が3つの
低層住宅開発を2016年度に開発します。
合計金額は27億バーツになります。
代表のKittipol Pramoj NaAyudhya氏は2016年度は
政府インフラプロジェクトもあり、有望な年になると
期待しています。
10月より始まる不動産刺激策も有効な一手であると分析、
ただし懸念材料は世界経済の低迷と観光旅行者の成長率
であるとしています。

同社が開発予定なのはNew Ratchapruek通りで、10億バーツの
一戸建て住宅開発、2つのタウンハウス開発はRam Intra地区と
パープルライン沿いの開発になる予定です。

タイの不動産調査を手掛けるReal Estate Information Center
(REIC)の2015年度1月~8月期の住宅登録件数(新規)は4%増、
中古取引は5%増になっています。
74,225戸数、106,089戸数になっています。

サマコーン社の2015年度の上半期の売上では4億3200万バーツ、
純利益は500万バーツでした。