タイの新興系不動産開発のペース・デベロップメントは2つの住宅開発を進める

新興系不動産開発のペース・デベロップメント
Pace Development Corporation(PACE)が
2つの新規の住宅開発、合計40億バーツの物件開発を
発表しています。

北海道のニセコでは現在検討中としていて、
交渉を進めているとしています。
ニセコはスキーリゾートとして有名で、
タイ人観光旅行者、その他の海外外国人旅行者を
誘致し、送客を行います。
ニセコだけで150万人の外国人を誘致できると
しています。

また、バンコク都内ではナラティワート・
ラチャナーカリン通りの土地を押さえたとしていて、
高層ビルを建築する計画です。
2.5ライ(4,000平米)の不動産はラマ3通り、
サトーンなどにもアクセスが良く便利な立地です。

2015年10月時点で同社は3か所を開発していて、
BTSチョンノンシー駅前のMaha Nakhonマハナコン・
プロジェクト、Maha Samutrマハサムット・プロジェクト、
Nimit Langsuanニミット・ランスアン・プロジェクトで
合計開発額は270億バーツになります。
2016-2018年で売上に計上される見通しです。

2015年度の上半期業績は売上が15億6000万バーツで、
純利益9億400億バーツとなっています。
2015年10月時点で140億バーツの受注残があります。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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