タイの地下鉄ブルーラインのチャオプラヤー川地下のトンネル工事

タイ初のチャオプラヤー川地下を越える大型地下鉄トンネル工事が
2015年12月に完了予定、サナムチャイ駅~イサラパップ駅までを
ブルーラインとして開通する予定です。
地下鉄ブルーライン延伸ライン自体は2016年度に開通予定です。

タイ交通省大臣Arkhom Termpittayapaisith氏は200Mの
トンネルはもうじき完成予定とコメントしています。
ブルーライン延伸ラインは13の駅をおよそ14KMでつなぎ、
既存のホアランポーン駅とつなぎ、北部でバンケー駅と
つながります。
また、サナムチャイ駅はモダンデザインの装飾になり、
王宮や観光名所に近くなることで観光客の誘致も広がると
期待しています。
また、駅の住所はワットポーの南側に建設中で、
プラナコン区になります。

同工事はゼネコン大手チョーガンチャーン(CK)社が
タイ大量輸送機関公団から第1期フアランポーン駅~サナムチャイ駅
(2.8キロ)の建設工事を107億バーツで、
第2期 サナムチャイ駅~タープラ駅(2.6キロ)も100億バーツで
応札しました。

同社の2015年度の上半期の売上では196億8300万バーツ、
純利益では20億9100万バーツとなっています。