東南アジアのホテル・サービスアパートメント市場は160億USドルまで成長

東南アジアのホテル・サービスアパートメント市場は
160億USドルまで成長。
今後も成長を続ける予測が出ています。
背景には国際大手ブランド、不動産開発企業の
不動産開発投資が継続的に続いているためとしています。

タイのホテル事業のコンサルティング企業C9 Hotelworksに
よると44の開発業者がプーケット、バンコク、パタヤで開発を
進めています。
バンコク都心部での平均価格は1平米6772USドル、
リゾート地では1平米3731USドルになります。
東南アジアで伸びている市場はタイが37%を占め、
インドネシアが22%を占めています。

タイの大手ホテル運営企業ではマイナーグループ(MINT)、
センタラグループ(CENTEL)、オニクス・グループOnyx(未上場)、
ドュシタニ・グループ(DTC)などがタイ国内、海外へ進出を
積極展開しています。

マイナー・インターナショナル(MINT)の2015年度の上半期業績は
売上で221億1900万バーツ、純利益は26億9700万バーツでした。

セントラルプラザ(CENTEL)の2015年度の上半期業績は売上で
97億5600万バーツ、純利益は10億8000万バーツでした。

ドゥシタニ・グループ(DTC)の2015年度の上半期業績は売上で
26億9300万バーツ、純利益1億3100万バーツでした。