インドネシアの不動産開発シナルマスランドはスマートグリーンシティを推進

インドネシアの大手財閥シナルマスグループの不動産開発企業
シナルマス・ランドSinar Mas Land(SML)がスマートグリーン
シティプロジェクトを進め、環境にやさしい、持続可能な開発を
進めます。

シナルマスランド社(SML)はシンガポール証券取引所(SGX)に
上場しています。
同社は1994年設立でインドネシアを中心に中国、マレーシア、
シンガポール、英国で不動産開発、不動産投資、都市開発、商業施設、
工業団地、ホテル・リゾート、ゴルフ場開発を展開しています。

その他に高速道路運営、貿易などを展開。
旧社名はAFP Properties Limitedでシナルマスランドへは2011年度に
変更しています。
親会社はFlambo International Limitedになります。

シナルマスランドSinarmas(A26)Sinarmas Landの2014年度の業績は
売上で8億2800万Sドル、純利益は2億4000万Sドルでした。