マレーシアの上場企業のタラム・トランスフォームでは第2四半期赤字

マレーシア証券取引所(BURSA)の上場企業のタラム・トランスフォーム
Talam Transform(TALA)は不動産開発を手掛けています。
第2四半期の業績はマイナスの1199万リンギでした。
前期は686万リンギのプラスでした。
背景には不動産販売の低調を理由としています。
1月~6月期の売上では1億2076万リンギで、
純損失では-1508万リンギでした。

同社は旧社名タラム・コーポレーションでマレーシアでの住宅開発を
進めています。
タラム・トランスフォームTalam Transform(TALA)の2014年度業績は
売上で2億9200万リンギ、純利益-1億3600万リンギでした。

過去はマレーシアの大手不動産開発企業でしたが、
1990年代に通貨危機後に財政難となり債務合理化計画を進めています。

タラム・トランスフォーム社はマレーシアを中心に不動産開発、
不動産マネジメント、ホテル・娯楽などをマレーシア国内、
中国で展開しています。
保有する不動産はおよそ2,926エーカーになります。
旧社名はTrinity Corporation社で2013年度に社名変更しています。