タイ政府では中国政府との交渉が近いと報道

タイ政府では中国政府との交渉によってコメ取引、天然ゴム取引、
鉄道建設プロジェクトにおける合意が年内までにまとまるとの認識を
示しています。
副首相のSomkid Jatusripitak氏はパラゴム、コメ、鉄道建設の3つの
協定の署名をする準備が整っているとのべ、長期金利ローンの利子、
建設時期の詳細を詰めるとしています。

タイ政府は100万トン分の新米を中国のCOFCOグループへ、
またタイ製のパラゴムを20万トン分を輸出予定です。

また、ラオス‐中国での鉄道建設プロジェクトも進んでいます。
2015年12月にラオス・首都ビエンチャンにてセレモニーが行われます。
1.435メートルゲージの単線鉄道プロジェクトで総延長427Km、
最大時速160kmが出せる列車を運行させます。
総工費は387億元(2160億バーツ)となります。