インドネシアの不動産開発企業、ジャカルタ・セティアブディ・インターナショナルが大規模開発進める

不動産開発のジャカルタ・セティアブディ・インターナショナル
Jakarta Setiabudi Internasional(JSPT)が
2016年度の景気回復を予想し、1.6兆ルピアを投じて大規模開発を
進めます。
同社のバリ・ハイアット・ホテルを含め改修費用も含まれます。

2015年度は景気減速もあったため、予算通りの投資が出来なかった
ものの、16年度以降は積極的な投資を進めます。
Bali Hyattホテルは名称をHyatt Regency Baliホテルへ変更し、
2017年度に再開業予定です。
Andaz Baliホテルも同様に改装します。

ジャカルタ首都圏では2000億ルピアを投じてホテル、オフィスタワー
などを計画します。
ジャワ島以外にもスマトラ島、カリマンタン島などで展開予定です。

2014年度の業績は売上で1兆3347億ルピア、純利益では2558億ルピアと
なっています。
同社は観光地でのホテル、オフィスタワーなどを展開していて、
小売りセンター、アパートメント、住宅開発なども手掛けています。
ジャカルタに本社を構えていて、Setiabudi SkygardenやIBIS Budget
Hotelなども同社が手掛けています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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