マレーシア石油開発大手のサプラ・ケンチャナ・ペトロニアム、企業解説

マレーシア石油開発大手のサプラ・ケンチャナ・ペトロニアム
SapuraKencana Petroleum(SAKP)は世界の原油価格の影響を
ダイレクトに受ける企業です。

ブレント原油価格15年11月の1バレル=42USドルの価格になった後、
ゆるやかに上昇。
1バレル=46USドルまで回復しています。
同社の株価も7%増になっています。
同社は2015年度資産価値下落により、引当金を5億3985万USドル
準備しました。

サプラ・ケンチャナ社は石油開発、天然ガス開発大手、上流企業です。
エンジニアリング、建設石油設備施設サービスなどを展開しています。

2015年1月締めの通年の業績は売上99億4300万リンギ、
純利益では14億3300万リンギでした。

7月締めの16年度2月~7月期の6か月間では売上50億6100万リンギ、
純利益で3億6500万リンギでした。