マレーシアの不動産開発アイボリー・プロパティはペナンの第4期プロジェクトを開始

マレーシアの不動産開発アイボリー・プロパティIvory Properties
(IPGB)が4億5000万リンギでペナン・プロジェクトのフェーズ4の
開発を進めます。
ペナン・タイムズ・スクエアプロジェクトは2016年度の第1四半期から
開始予定です。
商業モール、ホテル、オフィスなどを含む複合施設を建設予定です。

商業モールを購入希望の企業も複数いることを明らかにしています。
第4プロジェクト、第5プロジェクトはそれぞれ3~4エーカーの不動産に
建設し、その後はペタリンジャヤやチェラスでの開発を進めます。

アイボリー・プロパティIvory Properties Group(IVORY)は
マレーシア南部のペナン島を中心に開発を進める不動産開発企業で、
中間~ハイエンドのアパートメント、コンドミニアム、バンガローなど
を開発。
小売り・商業モールの開発、不動産マネジメントなどを手掛けます。

2015年3月締めの通年業績は売上で2億1080万リンギ、
純利益では1990万リンギでした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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