マレーシアの発電大手マラコフ社は第3四半期好調な業績

マレーシア証券取引所(BURSA)上場企業で発電大手マラコフMalakoff社
(MLK)が2015年度の第3四半期が好調であったと発表しています。
第3四半期純利益は前年同期比+44%で1億5600万リンギでした。
売上では前年同期比-8%減で12億リンギでした。

関連会社のKapar Energy Venturesの低いコストと、
低い金融調達コストが影響して好業績となったとしています。
2015年度の通年の業績は良いパフォーマンスになることを期待します。

2015年度の1月~9月期の売上では前年同期比マイナスで39億2600万リンギ、
純利益ではプラス51%増で3億4621万リンギ、減収増益となりました。

マラコフ社はマレーシアの発電大手企業です。
発電、配電、売電をマレーシア、インドネシア、中東、オーストラリア、
北アメリカで展開しています。
発電所建設、デザイン、エンジニアリング、石炭火力発電、風力発電、
水力発電などを手掛けています。
親会社はMMCコーポレーションで、同社は2015年度にマレーシア証券取引所
(BURSA)にIPOを果たしています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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