シンガポールのセムコープ・インダストリーはミャンマーでガス火力発電建設へ

シンガポールのセムコープ・インダストリーはミャンマーで
ガス火力発電建設、ミャンマーの発電市場へ進出することを
発表しています。
ミャンマー電力省の傘下となるMinistry of Electric 
Power of Myanmar(MOEP)と契約を発表しています。
ミャンマー最大のガス火力発電所になると予想されていて、
225MW規模でコストは3億USドル規模の予定です。

シンガポール企業のセムコープ・インダストリー
Sembcorp Industries Ltd(SCI)では海上開発、
ユーテリティ:エネルギー、水、運輸などのマネジメントを
おこなっています。
発電、小売、エネルギーの取引など7,200MW規模の発電を運営、
廃棄物処理、水処理、ガス供給サービスなどを行う企業です。
旧社名はMinaret Limitedは1998年に社名変更しています。

同社は複合事業体で、電力・ガス・蒸気・水力などのインフラ整備事業、
海洋事業、都市開発を手掛けています。
海洋事業では船舶修理、造船、オフショアエンジニアリングなどを
展開します。
同社のグループ会社で「セムコープ・マリーン:Sembcorp Marine:SMM」
が上場しています。
同社は海洋事業、オフショア・エンジニアリング、船舶修理、組立、
リグの建築などをおこないます。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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