タイのBIGCを経営するフランス・カジノグループがタイの不動産をREIT化へ

タイのBIGCを経営するフランス・カジノグループCasino Group
が財務体質を強化すべく、200億バーツ規模で不動産の効率化を
目指すとしています。
候補としてタイの不動産、カンボジアの不動産を検討しています。

タイではBig C店舗として80万平米のGross leasable area
(GLA)を保有。
主にハイパーマーケット、商業エリアを所有しています。
カンボジアではXitoブランドで不動産を保有していて、
30万平米規模のGLAを保有しています。
またベトナムでの保有資産の売却も検討しています。
フランス、南アメリカ、その他アジアでの事業を注力するとしています。

ビッグCスーパーセンターBig C Supercentre(BIGC)は、
2016年度以降で不動産投資信託化したものをタイ証券取引所
(SET)へ上場させたい意向を示しています。

同社が保有するBIGC、BIGCジャンボ、BIGCスーパーセンター、
BIGCエクストラなど174店舗の合計で800,000平米になります。
合計店舗数では124店舗がハイパーマーケット型、
44店舗がBIGCマーケット、そしてコンビニ型が368店舗で展開しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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