ベトナムのサイゴン・クイニョン鉱業、企業解説

サイゴン・クイニョン鉱業Sai Gon Quy Nhơn Mining(SQC)は
ベトナムの鉱業大手です。
チタンの採掘・加工、工業団地の建設・投資を主に行っています。
2006年度に設立され、2009年に生産能力年間2.4トンの
ベトナム最大チタン加工工場を建設、株式上場しました。

サイゴン・クイニョンマイニング社の2014年度の業績は
売上 390億ドン、純利益 -1250億ドンと言う業績です。
2012年度は好調な業績で、6440億ドン、純利益では161億ドンと
なっていました。

ベトナム国内を中心にチタン鉱山開発、採掘、貿易取引を行い、
鉱石イルメナイトなどの生産を行います。
陶器や磁器等、電子機器の製造などの材料製造に使用される原料に
なります。
ホーチミン市、ベトナムに本社を置いています。

サイゴン・インベストメント・グループSaigon Invest Group(SGI)
の傘下で2009年度ハノイ証券取引所(HSX)に上場を果たしています。