マレーシアの機内食提供サービスのブラヒムホールディングス、子会社の株式を売却

マレーシア証券取引所(BRUSA)上場で機内食提供サービスの
ブラヒムホールディングスBrahim’s Holdings(BRAH)が
子会社のBrahim’s Airline Catering Holdings Sdn 
Bhd(BACH)の株式49%をシンガポールのSATS Ltdへ
2億1800万リンギで売却します。

同社はフライト用機内食、レストラン、倉庫、輸送、製糖事業を展開。
機内食は主にクアラルンプール国際空港、ペナン国際空港、
マレーシア航空などへ提供しています。
親会社はBrahim’s International Franchises Sdn. Bhdになります。

BACH社はクアラルンプール国際空港、ペナン国際空港の機内ケータリング
シェア70%を保有しています。
15年度1月~9月期業績では売上で2億1768万リンギ、
純利益ではマイナスの1260万リンギでした。

SATS社はシンガポールの上場空港サービス企業で空港内サービス、
機内食提供サービス、ランドリーサービスなどからセキュリティ、
倉庫、ターミナルマネジメントサービスをシンガポール以外にも
日本や海外11か国43の空港で展開しています。
旧社名はSingapore Airport Terminal Services Limitedで、
2010年度社名変更しています。

2015年度3月締め決算では売上で17億5320万Sドル、
純利益では1億9600万Sドルでした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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