バタム島、リアウ諸島などを開発するシンガポール上場企業のシナルマス・ランドが9兆ルピアの開発計画を発表

バタム島、リアウ諸島などを開発するシンガポール上場企業の
シナルマス・ランドSinar Mas Land(SML A26)が9兆ルピアの
開発計画を発表しました。
Nuvasa Bay地区を15年掛けて開発、住宅商業施設などの複合開発を
進めます。

同プロジェクトは228ヘクタールを占め、Taman Duta Masプロジェクト、
Palm Springs Golf & Coutry Clubなどに続く大型プロジェクトに
なります。
海外投資家、インドネシアのバイヤーを集め3つのステージで開発を
進めます。

第1フェーズではRp4兆ルピアを投じて1,100の戸建て住宅、
4,000戸のアパートメントを開発。
2030年度までに50%を完成予定です。
シナルマス・ランド社(SML)では2つの上場会社をコントロールしていて、
インドネシア証券取引所 Indonesia Stock Exchange(IDX)の
ブミスルポン・ダマイBumi Serpong Damai(BSDE)、
ドゥタ・ペルテウィDuta Pertiwi社(DUTI)の2社になります。