マレーシア上場のBPプラスチック・ホールディング、買収のうわさを否定

マレーシア証券取引所(BURSA)上場のBPプラスチック・ホールディング
BP Plastics Holding社(BPP)が食品包装のメーカーTomypak Holdings
社の買収計画を否定しています。
同社ではTomypak Holdings社の買収計画がうわさされていましたが、
マレーシア証券取引所(BURSA)への報告でそれを否定しています。

同社はジョホールを本拠地とするプラスチックメーカーで、
ポリエチエンフィルムなどを生産販売しています。
工業用フィルム、PEフィルム、ラミネート加工フィルムなどを生産し、
フィルムブランドINIFINITY, CLARITY, PRIORITYを展開しています。
供給先は衣料、繊維、工業、商業、運輸など幅広く、
マレーシア有数のプラスチック製品・包装メーカーです。

同社は15年度に1350万リンギを投じてオーストラリアへフィルム
生産設備投資を行っています。
2015年度の1月期~9月期業績は売上で6840万リンギ、
純利益590万リンギでした。