タイのテオ・ホン・シーロム、駐車場インフラサービスを販売

Teo Hong Silom Coテオ・ホン・シーロム社は、
包括的なビルインフラサービスを提供している企業で、
今後高級住宅不動産に向けて自動車駐車場システムを
提案していきます。
バンコク中心部では土地価格が高騰しているため、
効率的なインフラ提案を進めます。
同社の提案では自動駐車場システムでは1台当たりの
要求面積が12~13平米となり、通常の駐車場1台当たり
25~26平米と比較して効率的に利用できるとしています。

タイ国全土の車両登録台数は2014年末時点で3583万5180台。
7人未満の普通車が最も多く728万台。
続いてピックアップトラック&バンで595万台。
二輪のモーターサイクルも2000万台が登録されています。
※タイ王国陸運局車両登録データ2014年より引用

同社では上半期およそ2億5000万バーツ分を売上げ、
2016年度は4億バーツを目指します。
既に6つのプロジェクトに納入済みで1600台規模、
8億バーツの販売を契約しました。
プロジェクトではマハナコーン、サークルスクンビット11、
アストーンレジデンス41、アイコンサイアムなどになります。

2015年度の同社の売上は40億バーツ。
5つの事業体があり、機械電気システム、情報通信、建設資材、
医療機器、不動産となります。
医療機器ではマヒドン大学などへの納入実績もあります。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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