タイの工業団地レンタル大手タイコン・インダストリアル、インドネシアへ進出

タイの工業団地レンタル大手、タイコン・インダストリアル(TICON)が
インドネシアへ進出します。
Surya TICON Internusaとしてインドネシアで式典を開きました。
本プロジェクトはインドネシアの不動産開発のSurya Semesta 
Internusaスルヤ・スメスタ・インターヌサ社と三井物産と合弁会社を
設立し、2015年6月よりインドネシアで賃貸倉庫・工場事業を
開始しています。

ジャカルタの東、約55キロの工業団地から開始し、既にフェーズ2も
開始されています。

タイコン・インダストリアル・コネクション(TICON)社は
バンコク銀行などを傘下に収めるソーポンパニット財閥などの
出資で1990年に設立されました。
(http://www.rent-a-factory.com/en)
2014年度の業績は売上で61億6400万バーツ、
純利益では7億6100万バーツとなっています。