インドネシアの大手財閥リッポー・グループ、オレンジカウンティー開発プロジェクトから大きくニーズ

インドネシアの大手財閥、リッポー・グループが開発した
リッポーチカランにあるGlendale Park Apartments
グレデールパーク・アパートメントタワーはオレンジカウンティー
デベロップメントに関して非常に強いニーズがあるとしています。
総面積は322ヘクタールの巨大な敷地で複合開発を進めています。

2015年11月には三菱商事と不動産事業を展開する合弁企業設立の調印を
交わし、合弁企業を通じオレンジ・カウンティ内に分譲マンション
2棟の建設を進めます。
他の日系企業でも1棟を購入し、開発を進めています。

チカラン地区には数多くの日系企業が進出していて、
Toyota, Honda, Hyundai, Hankook, Danone, Coca-Cola,
Bridgestone等の世界的企業が進出を続けています。
既に3500名以上の日本人が働いているとし、今後も増加傾向である
ことから、開発が進んでいます。

PTリッポー・チカラン社はインドネシア証券取引所(IDX)上場。
(http://www.lippokarawaci.co.id/)
2014年度の業績は売上で1兆7923億ルピア、
純利益では8440億ルピアとなっています。