タイのビール大手シンハーグループ、ベトナムのマサンへ投資

タイのビール大手シンハーグループのシンハーアジアホールディングスが
ベトナムの上場企業、マサン・グループ(MSN)に6.5億ドルを投資すると
発表しています。

Ma San Groupマサン グループはベトナムのホーチミン証券取引所(HOSE)に
上場する大手複合企業です。
特に食品・飲料に強く、資源・消費財・銀行などが主要事業です。
2014年度の業績は売上16兆890億ドン、純利益2兆370億ドンになります。
マサン・グループとシンハー・グループは2015年度に戦略的な提携を発表。
同社でASEAN経済共同体(AEC)内の拡大を進めるとしています。

シンハーグループはビールブランド”Singha””LEO”などを展開する
ブンロート・ブリュワリー社 Boon Rawd Brewery社が旗艦企業として
展開しています。

2014年度からビール会社大手のシンハー・グループのビロムバクディ財閥は
タイの上場不動産会社のラサ・プロパティ(RASA)の株式90%を購入しました。
その後Singha Estate社(S)へ社名変更しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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