インドネシア政府系石油・天然ガス開発・小売りのプルタミナ、PLNと地熱発電

インドネシア政府系石油・天然ガス開発・小売りのプルタミナ
Pertamina(未上場)とインドネシア政府系電力公社(PLN)では、
地熱発電に関する合意を結び、地熱発電所建設を進めると
発表しました。

合意内容では、2つの地熱発電所をプルタミナ子会社、
Pertamina Geothermal Energyに管理させます。
今後35,000MW規模まで拡大させる計画があり、総発電量の25%を
自然エネルギー、再利用エネルギーにしたい考えです。

インドネシアには発電事業を展開する企業がいくつかあります。

Truba Alam Manunggal ツルバ・アラム・マンガルエンジニアリング
(TRUB)
発電事業・エンジニアリング。
2014年度の業績は売上1兆3250億ルピア、純利益―580億ルピアでした。

Leyand International レヤンド・インターナショナル(LAPD)
発電所経営、タービン機械 
2014年度の売上1670億ルピア、純利益–430億ルピアでした。

Dian Swastatika Sentosa ディアンサワスタティカ・セントーザ(DSSA)
発電・化学品取引。
2014年度の売上5億9900万USドル、純利益600万USドルでした。