タイの上場企業、メガネ、光学器のタイ・オプティカル、3年間以内に8億バーツを投じて最新の光学レンズを生産

タイの上場企業でメガネ、光学器を扱うタイ・オプティカル
Thai Optical(TOG)が3年間以内に8億バーツを投じて最新の
光学レンズを生産し、アメリカや東南アジア各国への販売増を
目指します。
同社の2015年度の業績は売上18億9300万バーツ、
純利益2億2900万バーツで増収増益となっています。

代表取締役Torn Pra-charktam氏は生産能力拡大、最新光学レンズの
生産で利幅も大きくなると期待しています。
16年度は+10%の売上増を目指します。
同社の売上の95%以上がヨーロッパ、オーストラリア、
アメリカなどの海外になります。

東南アジアではマレーシア、シンガポール、ベトナムで展開していて、
将来的にはインドネシア、フィリピン、ミャンマーでも拡大予定です。

タイオプティカルグループ(TOG)社は1991年Pracharktam familyに
よって設立されました。
主なレンズではOrganic lenses, Mineral Lenses ,Prescription Lenses,
Rx Lensesを生産しています。