インドネシアの不動産開発、スリヤ・セメスタ・インタヌサは工業団地販売を強化

インドネシアの不動産開発スリヤ・セメスタ・インタヌサ
Surya Semesta Internusa(SSIA)が2016年度工業団地の
不動産販売の売上を3倍に増やすとしています。
インドネシアは経済低迷もある一方、政府の進めるインフラ投資で
工業団地関連の動きが強まる見通しです。

同社では15年度に10.4へクタ―ルを販売し、今後およそ30ヘクタールの
工業用不動産を販売目標とします。
カラワン地区には同社のスリヤシプタ・シティ内に140ヘクタールの
不動産を保有しており、さらに780ヘクタールの不動産追加取得を進めます。

同社は不動産・建設・ITビジネスを展開する企業で、2014年度の業績は
売上4兆4640億ルピア、純利益4150億ルピアとなっています。