タイのエリシアン・デベロップメントがカオヤイで開発

エリシアン・デベロップメントElysian Development Coは
タイのナコンラチャシマ県、カオヤイでコンドミニアム開発すると
発表しています。
プロジェクト名”Swan Lake Residences Khao Yai”で、
総投資額30億バーツ規模、1140万バーツ販売価格開始となります。

低層のコンドミニアム59戸数、2ベッドルームタイプで90~145平米の
広さ、3ベッドルームタイプで157~167平米、4ベッドルームタイプで
247平米、ペントハウスタイプは358平米になります。

カオヤイ地区はタイの富裕層向けコンドミニアム開発が進んでおり、
カオヤイ国立公園周辺の不動産価格が上昇しています。

メイン通りのThanarat Roadから公園入り口周辺に関する不動産価格は
3年で3倍となっていて、80万バーツ/1ライであったのが350万バーツ/1ライ
まで上昇した箇所もあります。
これは避暑地・別荘の購入を希望するタイ人や外国人のニーズが高まった
ことを示しています。

英字紙ネーションの調査によれば、バンコクの大気汚染を嫌がり、投資家、
事業家などがナコンラチャシマ県の不動産・一戸建てなどを購入している
実態があるとコメントしています。

アマタナコン工業団地などを運営するアマタ・コーポレーション
(AMATA)創業者のヴィクロム・クロマディット氏は同地区の不動産を
広く所有していて、他にもシッティポン・グループSittipol Coや
CPグループの幹部クラス、Workpoint Entertainment社のオーナー、
Panya Nirankul氏も広大な不動産を所有しています。