タイのCPランド、タイ国内不動産をさらに開発

タイのCPグループの不動産開発CPランド(未上場)がこれまでの
投資方針から変更し、タイの住宅不動産、ホテル不動産、
オフィス不動産、倉庫不動産など多角化すると発表しています。
国内都県向け開発を進め、さらに海外向けはASEAN、オーストラリア、
英国などで投資します。

これまで海外投資向けにはオフィスビルとホテル開発が中心でした。
ASEANではミャンマー(ヤンゴン)、ベトナム(ホーチミン、ハノイ)へ
投資し、英国、オーストラリアは次のステージです。
投資額は10億~30億バーツになる見通しで、用地の取得、既存ホテル、
既存オフィスビルの購入も計画しています。

2016年度は121億バーツ以上を投じます。
CPインダストリアル工業団地:ラヨーンでは20億バーツ規模まで投資、
工業団地の造成を開始します。
36億バーツで16カ所の住宅コンドミニアムへ投資しチョンブリ県、
ナコンラチャシマ県、コンケン県、スラタニ県、チェンライ県の開発。
40億バーツでナコンパノム県、ブリラム県など10のホテルを建設します。

同社は未上場ですが、今後資金確保のためタイ証券取引所(SET)の上場も
検討しています。