タイの大手ゼネコンの大手チョーガンチャーンは高い売上を予測

タイの大手ゼネコンの大手チョーガンチャーン(CK)が
2016年度強い売上の伸びを期待しています。
まずラオス国内のシャヤブリ水力発電所の建設、
続いて子会社間の統合などで売上を伸ばします。
ラオス政府ではさらなる投資を進めていて水力発電の
規模拡大を目指します。

同社はラオスのシャヤブリ水力発電開発についてラオス政府から
信頼を得ており、2019年度の建設完了に自信を見せています。

2015年度の1月~9月期の業績は売上288億8300万バーツ、
純利益23億7400万バーツとなっています。
バックログは900億バーツ、売上は300億バーツ規模になると
見ています。
16年度はタイの大量輸送交通機関BTSのブルーライン、オレンジライン、
ピンクライン新規入札を得られることでさらに売上増加を目指します。

同社チョーガンチャーンは、最近合併を果たしたバンコク高速・地下鉄
Bangkok Expressway and Metro Co(BEM)の株式を30%を保有しています。
また上水企業のタイタップ・ウォーター(TTW)を20%保有、
また同じく上場企業で発電をおこなうCKパワー(CKP)の株式30%を
保有しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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