インドネシア上場企業建材供給会社のカトゥ・セントーサ・アディプラナは自社株一部放出

インドネシア証券取引所(IDX)の小売りセクターに上場する
建材供給会社、カトゥ・セントーサ・アディプラナ
Catur Sentosa Adiprana(CSAP)では、2016年度内に自社株の
およそ40%、11億バーツ分を売却する計画です。
店舗ブランド”Mitra10″をさらにジャカルタ、バンテン、西ジャワ
などで新設し展開します。

同社は建材・資材販売小売りチェーン”Mitra 10″を23店舗展開中で、
主に消費者向けに建材、ホームプロダクツ、家電、塗料、
セラミックタイル、木材家具、化学品、消費財、食品、水回り品などを
販売しています。
今後”Mitra 10″と”Mitra 10 Express”の2つのタイプの販売店舗を
拡大していきます。

カトゥ・セントーサ・アディプラナ(CSAP)の2014年度の業績は
売上7億1430億ルピア、純利益1040億ルピアでした。