シンガポールの大手不動産開発、ロキシー・パシフィックが京都へ進出

タイ大手不動産開発会社が北海道の資産を取得したり、
シンガポール不動産大手が京都へ進出するなど、
東南アジアの建設企業による日本への投資も積極化
しています。

シンガポールの不動産大手ロキシー・パシフィック
Roxy-Pacific(Roxy-Pacific HoldingsE8Z)は
住居・商業・ホテルの開発大手になります。
2014年度の業績は売上3億6900万Sドル、
純利益9200万Sドルでした。
2015年度の業績は売上+45%増で4億6094万Sドルと大きく増加、
しかし純利益ではマイナス11%減8510万Sドルでした。

同社は住居不動産開発、商業不動産開発、ホテル開発などを
展開しており、主なホテルブランドはGrand Mercure Roxy
Hotelなど。
タイのプーケット島でもホテル開発を手掛けます。
また、The Roxy Square Shopping Centre内に52の商業店舗も
保有しています。

京都ではノク・ロキシー京都ホテルを開業すると発表。
シンガポール発4ツ星ラグジュアリーホテルとして
サービス提供します。