マレーシアのMKHはパナホーム社と提携・住宅不動産開発へ

マレーシアで上場のMKH社は不動産開発、戸建開発、住宅建設、
ホテル投資、建材の貿易、保険仲介、パーム油などの
プランテーション農園事業などを手掛けています。

子会社にGK Resort社、Global Retreat(MM2H)Sdn社、
Intelek Kekal(M)社、Kajang Resources Corporation社、
Global Landscape Creation社などを抱えリゾート開発も積極的に
進めています。

1979年9月設立、従業員数は4000名規模になります。
2015年度の業績は売上10億4200万リンギ、純利益8700万リンギでした。

パナホーム社とMKH社は、マレーシア国内で戸建て住宅とマンションの
供給を開始すると発表しています。
戸建て約500戸数、マンション約300戸数を開発、販売していきます。

2015年12月に両社はマレーシアにおける建築請負を目的とした連結子会社、
パナホームMKHマレーシア株式会社の設立に関する合意書を締結しました。
パナホーム・マレーシア社とMKH社の子会社であるKajang Resources
Corporation社が51%:49%出資。
マレーシアでの住宅開発、並びにASEAN展開を進めます。