水産加工最大手タイ・ユニオングループ、2020年度エビ事業部門売上を800億バーツまで伸ばす目標立てる

水産加工最大手タイ・ユニオングループThai Union Group
(TU)は、2020年度までにエビ事業部門の売上を800億バーツまで
伸ばす計画です。
今後もM&A戦略や他社の吸収・合併を進める計画です。
2015年度の業績は売上1251億バーツ、純利益53億バーツと
なっています。

2015年度のエビ事業部門の売上450億バーツでしたが、さらに増加し、
2020年度までに800億バーツまで伸ばせると自信を示しています。
タイ国内売上比率は40%から30%まで下がる予測です。
エビ事業は総売上の27%を占めていて今後他社の買収で売上を伸ばします。

2016年3月にはインドのAvanti Feeds社の子会社であるエビ加工会社
アバンティ・フローズン・フーズAvanti Frozen Foods Private Ltd
の株式40%取得しています。

タイユニオングループは旧社名タイユニオン・フローズン(TUF)で
2015年度にタイユニオンと社名変更しています。
証券コードもTUへ変更しました。