タイの中堅不動産セナ・デベロップメントは16年度9つの新規開発

タイの中堅不動産セナ・デベロップメント(SENA)は
2016年度9つの新規開発を進めると発表しました。
合計金額は53億バーツになります。
予約販売で45億バーツ、前年比+27%を目指します。

タイ国内の景気状況はまだ不安定ですが、注意深く見ながら
投資を進めるとしています。
10億バーツを新規投資にあて、8億バーツを未開発不動産、
2億バーツを太陽光発電へ振り分けます。

2015年度業績は売上22億1900万バーツ、純利益2億5300万バーツでした。
2016年度は35億バーツを目指します。

同社はタイ国内で不動産開発、戸建て開発、タウンハウス、
コンドミニアム開発を手掛けていて、Sena Grand Home, Sena Greenville,
Sena Villa, The Niche, The Kith, The Cache,
Sena House Lamlukka Khlong 2などのプロジェクト開発を手掛けました。

この他に倉庫レンタル事業、ゴルフコース経営、太陽光発電事業なども手掛けます。
売上比率は数年内に80%が住宅開発、20%はレンタルや太陽光発電で担うと
しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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