マレーシア証券取引所上場のタナウ・マクムール、選択的な減資を決定

マレーシア証券取引所上場のタナウ・マクムールTanah Makmur
(TMAKMUR)では選択的な減資を決定しています。

同社はパーム椰子プランテーション事業、不動産開発事業の2つの
事業を展開しています。
プランテーションでは国内13か所、17,969ヘクタールで展開。
不動産事業ではマレーシアのパハン地区KotaSAS タウンシップで
1500エーカーの不動産開発を進めています。

2015年度の業績は売上4億500万リンギ、純利益5400万リンギでした。

減資計画では1株1.8リンギを支払い、マレーシア証券取引所からの
非上場化も検討しています。
同社の株式流動性は低く、1日49万リンギ程度しか取引されていません
でした。