タイの家具大手チェーンのインデックス・リビングモール、2016年度以降に東南アジアの各国への進出

タイの家具大手チェーンのインデックス・リビングモール
INDEX LIVING Mall(未上場)が2016年度以降、
東南アジアの各国への進出を進めていく計画を発表しました。
同社の売上比率で海外部門は6~7%ですが、今後3年内に
10%まで引き上げるとしています。
2016年度の目標は100億バーツになるとしていて、
前年比+10%を目指します。

代表取締役Kridchanok Patamasatayasonthi氏は
東南アジア域内No1の家具メーカーを目指すとしています。
2016年2月にはナコンパトム県にて7500平米の店舗を出店しました。
6月にはチャチェンサオ県にて5500平米の店舗を開業予定です。

同社は海外展開としてまずマレーシア、ベトナムへ進出します。
第1号店はプトラジャヤ地区のIOIシティモール内に出店しています。
また他店舗をシャラーム地区のAeon Mall内になど出店、
マレーシアではAEONグループと提携し出店を進めていきます。

同社はまだ上場していませんが、タイ国ライバル他社としては
モーダン・フォーム(MODERN)が上場しています。
モーダン・フォーム社の2015年度業績は売上で43億3700万バーツ、
純利益6億6200万バーツでした。