東南アジア最大規模のパルプ・木材・製紙のシンガポール企業、アジア・パシフィック・リソーシス、企業解説

東南アジア最大規模を誇るパルプ・木材・製紙企業のアジア・パシフィック・
リソーシスAsia Pacific Resources International Holdings
(未上場APRIL)社は木材・森林、パルプ、製紙事業をインドネシア、
中国などで展開する大企業です。
シンガポールを本部として、年間200万トン以上の製紙を生産しています。

率いるのはラジャ・ガルーダマス財閥で、パームオイルAsian Agri社、
建設、エネルギーなどを手掛ける複合企業です。

インドネシアではライバル企業としてアジア・パルプ・アンド・ペーパー
(APP)(シナル・マス・グループの製紙メーカー)があります。

アジア・パシフィック・リソーシスは2016年に5000万USドル規模で
欧州2社と国際的な業務パートナー契約を交わしたとしています。
ドイツの製紙・印刷大手のPapier Union社と3500万USドル。
Roxcel Group社と1500万USドルでパートナー契約となっています。