バンコクの高架鉄道、パープルライン周辺の開発による不動産価格高騰

バンコクの高架鉄道パープルラインの運転開始により、同ラインの
駅周辺住宅価格は再び大きく上昇する可能性があります。
英系のCollier International Thailandは
Bang Sue駅~Bang Yai駅では既存価格から大きく上昇すると
分析しています。

タオプーン駅周辺では1ワー50万バーツまで上昇しました
(1ワーは400平米)。
同地区は新規に商業施設開発、輸送ハブとして成長する可能性が
高いとしています。

別の不動産開発会社Agency for Real Estate Affairs(AREA)は
1ワーあたり85000~25万バーツまで上昇したと調査発表しました。

英字紙ネーション社ではパープルライン沿線での総コンドミニアムの
数は50,000戸数を越えるとしています。
同ライン沿線ではプルックサーリアル・エステイト(PS)が5つの
プロジェクトの開発で5,796戸数を開発。
スパライ(SPLAI)は2,877戸数を開発、APタイランド(AP)も4,658戸数
を開発しています。

パープルラインでは2016年8月の開業を控えており、5月からは試運転が
開始されています。