スウェーデン政府とタイの関係、恩典制度に関して

スウェーデン政府がタイ政府が行う特別経済特区のスーパークラスター
恩典制度に関して関心を持っているとコメントしています。

今回はタイの国境沿い10か所で恩典制度を設け、自動車、電気製品・
エレクトロニクス、通信機器、石油化学・化学など承認を受けた事業の
法人税を事業開始から8年間免除します。

スウェーデン側で関心を持つ産業は情報通信、クリーンテクノロジー、
ヘルスケア、デザイン、R&Dなどがあります。
まずタイで展開しASEAN域内ハブを目指します。

スウェーデンはタイにおいてアート&クラフトのセンターを設置し、
宝石・装飾品デザインの開発を進めたいとしています。
同産業はタイ国内で大きな割合を占めています。

スウェーデンはタイの貿易相手国として47番目で、ヨーロッパ相手国の
中では貿易額第9位となります。
主な貿易品目は電気製品、自動車・部品、エアコン、衣料となります。

タイ証券取引所(SET)に上場する大手宝石企業は
プランダ・ジュエリー(PRANDA) Pranda Jewelry(宝石、金製品)
サワン・エキスポート(SAWANG) Sawang Export (宝石製品)などがあり、
2部市場ではジュビリー・エンタープライズ(JUBILE) 
Jubilee Enterprise(ダイヤモンド・宝石)があります。