タイのLCC大手、タイ・エアアジアと大手航空会社バンコク・エアウェイズは業績好調

タイのLCC大手であるタイ・エアアジアThai Airasiaの持ち株会社、
アジア・アビエーション(AAV)とブティック航空会社のバンコク・
エアウェイズ(BA)では2016年度第1四半期の業績を発表しています。
タイ国内需要、海外旅行者需要を取り込み両社とも良い業績でした。

タイエアアジアThai AirAsia(AAV)の売上は89億5200万バーツ、
前年同期比+16%増、純利益では18億3200万バーツで前年比
+99%増と好調でした。
利用者は約400万人、平均搭乗率は88%となっています。

2016年7月よりバンコク・ドンムアン空港とラオスの首都、
ビエンチャン・ワットタイ国際空港間のフライトを就航開始し、
近隣のCLMV(Cambodia, Laos, Myanmar,Vietnam)への
アクセスが可能になります。

バンコク・エアウェイズ(BA)第1四半期業績は、
売上77億7500万バーツで前年同期比+15%増、
純利益15億7400万バーツで前年同期比+44%増になっています。
燃料費下落や利用者増加が同社に貢献したとしています。