インドネシアの損害保険、アシュランシ・マルチ・アータ・グナの株主が放出を検討

インドネシアの損害保険でインドネシア証券取引所(IDX)に
上場しているアシュランシ・マルチ・アータ・グナ
Asuransi Multi Artha Guna(AMAG)でが主要株主である
Gunawanファミリーが株式の放出を検討しています。
売却先はカナダ資本Fairfax Financial Holdingsで簿価の
1.2倍程度で取引されるとしています。

同社の2015年度業績は売上7570億ルピア、
純利益1937億ルピアでした。
総資産は2兆6278億ルピアで、16年時点の時価総額は
1億3200万USドルです。

他のインドネシア損害保険大手には、パニン・インシュランンス(PNIN)
やアシュランシ・ビナダナアータ(ABDA)社があり、
パニン・インシュランンス(PNIN)社の2015年度業績は
売上5兆2401億ルピア、純利益6258億ルピアでした。
また、アシュランシ・ビナダナアータAsuransi Bina Dana Arta
(ABDA)社の2015年度業績は売上1兆3677億ルピア、
純利益 2685億ルピアでした。