タイのラチャブリ・エレクトリシティ、ノンタブリー県でバイオマス発電事業計画

タイの独立発電会社ラチャブリ・エレクトリシティ
Ratchaburi Electricity Generating(RATCH)は
ノンタブリー県でバイオマス発電所の計画を発表を
しています。

同社の2015年度までの総発電能力は6,119MWで、2023年までに
9,700MW規模へ増やす計画です。
その中で自然エネルギー、リサイクルエネルギーの割合を現在の
11%から大きく伸ばすとしています。
2016年度は100億バーツ以上を投資し、ラオスの水力発電、
タイ国内バイオマス発電などを進める予定です。

同社は天然ガス、石炭、石油などの火力発電所、ラオスでの水力発電所、
リサイクルエネルギーによる発電所、太陽光発電所などを展開しています。

海外ではオーストラリア、インドネシア、フィリピン、日本、韓国など
で展開を進めています。
15年度末のRATCH社業績は売上571億バーツ、前年比4%増、
純利益31億9000万バーツ、前年比49%減でした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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