タイのチャオプラヤー川西岸、アイコンサイアム開発

タイのチャオプラヤー川西岸で大型複合施設アイコンサイアムの
開発が進んでいます。
既に基礎工事も始まり、周辺土地価格へ影響を及ぼしています。

サイアムパラゴン(50%)やサイアムセンターなどを開発する
サイアムピワット社は、同社とCPグループ、マグノリア・クオリティ・
デベロップメント社の3社で2016年3月に”ICOMSIAM Project”
アイコンサイアム・プロジェクト開発のための業務提携をしています。

アイコンサイアム・プロジェクトは総投資額540億バーツ、
開発面積は75万平方メートル、2017年末開業の予定です。
リテールエリアには日本の高島屋が入居します。

また、タイ政府とバンコク都庁では同地区周辺に2.7キロの
BTSスカイトレイン「Gold Line」を建設予定です。
BTSシーロムラインのクロン・トンブリー駅と、パープルラインの
新駅でつなぐ計画です。