タイのSコンケーンフーズ社はアメリカ市場参入を目指す

Sコンケーンフーズはタイ国内の食品大手企業です。
同社は2016年アメリカのロサンゼルスで合弁企業を作り、
進出する計画です。
アメリカ国内の物流・卸売の流通網を作るためとしています。

同時に2016年度内にタイ証券取引所ニ部市場(MAI)に魚介類・
シーフード系の食品企業を上場させる計画もあります。
CEOのCharoen Rujirasopon氏はアメリカの物流会社と
交渉しており、Sコンケーン社の製品をアメリカ、カナダ、
メキシコへ流通させるとしています。
既にヨーロッパではS Khonkaen Foods(Netherlands)を
オランダで設立しています。

同社は豚肉製品、魚介類製品を中心に食品製造・販売を
手掛けています。
ソーセージ、ポークボール、スナック、即席食品、外食レストラン
Zaap Kiosk、養豚農場なども展開しています。

2015年度業績は売上23億9400万バーツ、
純利益1億2300万バーツでした。
2020年度までに60億バーツを目指します。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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