タイの大量輸送交通機関BTSホールディングスは投資を継続

タイの大量輸送交通機関BTSホールディングスは投資を継続すると
発表しています。
同社では600億バーツを準備、鉄道関連サービスの投資予算を
確保しています。

また、同社はBTSを走る車両に関して、4車両の電車車体を46セット分
契約しています。
ドイツ企業Siemens社製を22セット、中国系企業のCRRC Changchun
Railway社製車両24セット新しく導入します。
合計金額は110億バーツ以上としています。

新車両はグリーンラインルートに投入され、2018年度に利用許可車両の
登記がされる予定です。

大量輸送交通機関BTSは2016年時点で1日90万人を越える利用者を
抱えおり、グリーンラインはモーチット駅~ベーリン駅まで
シーロムラインでは国立競技場~バンワー駅までを運営しています。

同社の2015年度業績は売上90億3900万バーツ、
純利益29億4400万バーツでした。