マレーシア上場鉄鋼部品、WZサトゥの子会社がジョホールでの契約獲得

マレーシアの上場企業、鉄鋼部品を扱うWZ Satu(WZSATU)では、
完全子会社のMisi Setia Oil & Gas Sdn Bhd(MSOG)が
ジョホールでの建設契約4675万リンギ分をPetrofac E&C Sdn Bhd
から得たとコメントしています。

パイプラインの設置、バルブ設置などで16カ月を要し、
最終的にペトロナスが開発しているプロジェクトの一部と
なります。

今回の売上はWZ Satu社の業績に2016年度後半から反映されると
しています。
2015年度業績は売上119%増の3億5100万リンギ、
純利益77%増で2073万リンギとなっています。

同社は石油・ガス関連産業で建設・エンジニアリング、
建設、採掘事業、鉄鋼部品製造、貿易などを手掛けています。
子会社にはWeng Zheng Sdn Bhd、Weng Zheng Trading Sdn Bhd、
Weng Zheng Marketing Sdn Bhd、PT WZ Steel、WZS KenKeong Sdn Bhd、
WZS Engineering Sdn Bhd、WZS Prisma Sdn Bhd、
WZS Geoassets Sdn Bhd、WZ Satu Sysbuild Sdn Bhd、
WZS Technologies Sdn Bhd、WZS Powergen SdnBhdなどがあります。