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タイの病院・航空財閥大手、BDMS・グループの解説

タイの病院財閥大手、プラサートトーンオーソトグループは
タイの高級病院サービス、航空会社などを手掛ける複合企業です。
バンコク病院Bangkok Dusit Medical Service(BDMS)を
1969年に設立、その後M&Aによる買収を進め、30以上の病院、
さらにカンボジアなどでも展開しています。

BDMS社の2015年度業績は売上651億バーツ(1953億円規模)、
純利益79億バーツ(240億円規模)。
主に高級私立病院を運営し、バンコク市内に旗艦病院である
バンコク病院(BDMS)を持ち、大型病院施設並びに治療施設を
備えています。

同病院では積極的にM&Aを進めており、サミティウェート病院
(SVH)、BNH病院などタイ国内で買収を続け大手病院グループへ
成長しました。

代表はPrasert Prasarttong-Osothプラサート・プラサトーング=
オーソト氏で、バンコクエアウェイズ(BA)の筆頭株主でも
あります。

バンコクエアウェイズ(BA)はタイ国内リゾート地や近隣諸国などを
中心に旅客輸送サービスを提供する航空会社です。
タイを本拠地にしており、サムイ島エアポートなども運営しています。

・主なグループ傘下上場企業
バンコク・ドゥシット・メディカルサービス(BDMS)(私立高級病院サービス)
サミティベート病院(SVH)(私立高級病院サービス)
バンコク・エアウェイズ(BA)(航空会社・空港管理)

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