タイの外食・ホテル財閥大手、マイナーグループの解説

タイの外食・ホテル財閥大手マイナーグループは、アメリカ人の
ウィリアム・ヘインケルWilliam Heinecke氏が起業した外食・
ホテル産業の一大グループです。

外食チェーンではスウェンセン、バーガーキング、ピザカンパニー、
シズラーなどをタイ国内外で1800店舗運営、また商業店舗を307店舗
を運営しています。

ホテル運営ではJWマリオット、フォーシーズン、アナンタラなど
タイ国内外で140以上のホテル&リゾートを展開します。
タイ国外では32の国や地域へ進出しており、アジア、アフリカ、
オーストラリア、南アメリカ、ヨーロッパなど幅広く展開しています。

MINOR INTERNATIONALマイナー・インターナショナル(MINT)社の
2015年度の業績は売上481億バーツ(1443円規模)、純利益70億バーツ
(210億円規模)でした。

・主なグループ傘下上場企業
マイナー・インターナショナル(MINT) (高級ホテル、外食レストランサービス)
マイナー・コーポレーション(MINOR) 2009年までタイ証券取引所(SET)上場
→非上場化

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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